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ナビゲーション新モデル登場-「安全・安心」、「快適・便利」なカーライフをサポート-

販売店装着オプションの自動車用品として販売するナビゲーション(以下、ナビ)に、コネクティッドサービス「ハイブリッドナビ」に対応したT-Connect*1ナビの新モデルを、9月3日より発売します。

また、12月にはエントリーナビの新モデル1機種の発売も予定しています。

 

TOYOTAは、6月26日の初代コネクティッドカー「新型クラウン」、「新型車カローラ スポーツ」の発表を契機に、情報インフラ「モビリティサービス・プラットフォーム」に収集された車両データを活用し、お客様と心を通わすことができる“人間”が提供する「ヒューマン・コネクティッド・サービス」の普及に取り組んでいます。今回、T-Connectナビの新モデルを投入することで、より多くのお客様に「安全・安心」、「快適・便利」なカーライフを提供します。 

 

<T-Connectナビの特徴>

(1)主なコネクティッドサービス •ハイブリッドナビ 「モビリティサービス・プラットフォーム(MSPF)」の最新の地図データと、MSPFに蓄積されている道路交通情報等のビッグデータをもとに、より最適なルートを探索し、結果を通信でナビ車載機に配信します*2

•トヨタつながるクルマの保険プラン*3 専用通信機を通して、車両から取得した走行データに基づき、

 毎月の安全運転の度合いを保険料割引に反映させる走行データ連動型の自動車保険です。

(2)ナビ車載機の新機能

•全地図更新1回無償(3年間)*4 ナビ購入後から3年以内に、最新版地図ソフトによる全地図更新を1回無償で提供します。これにより、マップオンデマンドの無料利用期間が更新日より2年間延長され、最長5年間無料で利用できます

•お知らせ機能*5 ナビが、クルマの状態を認識し、車両警告音やガソリン残量などの情報を音声で案内します。プリクラッシュセーフティやインテリジェントクリアランスソナーなどの予防安全機能が作動した場合などでは、従来の警報音に加え、音声で作動状況をお知らせします

•後席会話支援機能(T-Connectナビ 10インチモデル専用) ドライバーの声を音声認識マイクで取得し、リヤスピーカーから拡声できます

•HOME機能 「HOME」ボタンを新設し、地図画面の表示に加えて、画面の右または左端によく使うお好みのショートカットを2つ表示することができます

 

 

T-Connectナビ 9インチモデル[NSZT-Y68T] HOME画面

 

また、ナビの新モデル発売にあわせてナビオプションについても充実を図ります。記録動画の再生や設定変更をナビ画面で操作可能とした「ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ)」、ダブルツィーターの新搭載により、運転席助手席での音の同時定位を実現した「ハイレゾ対応サウンドパッケージ*6」や、ナビ画面をフリックすることで、リヤのカメラレンズについた雨滴を簡単に除去できる「雨滴除去機能付きマルチビューバックガイドモニター*5」、次世代の交通安全支援システムに対応した「ITS Connect対応ユニット*5」、などを9月3日より発売します。

 

 ダブルツィーターダブルツィーター      雨滴除去機能(画面フリックでの雨滴除去イメージ)

 

*1 T-Connectは、快適なドライブを支援する多彩なサービス

• オペレーターサービス : 専任のオペレーターに口頭で情報検索や目的地設定の依頼が可能

• エージェント : 音声対話で目的地の検索・設定、などの情報検索が可能

• ヘルプネット : 突然の事故や急病時に専門オペレーターが警察や消防に取り次ぎ、迅速に緊急車両を手配

• マップオンデマンド : 通信により新しい地図情報を更新し、3年間無料で利用できる(最長5年間無料)

• Apps(アップス) : ナビに好みのアプリケーションソフトを追加 など  

*2 通信圏外などの場合には、自動的に車載機での処理(ハイブリッド)に切り替えて対応。利用にはT-Connect契約とマップオンデマンドの有効期限内であることが必要

*3 設定車種はアルファード、ヴェルファイア、カローラ スポーツの3車種(2018年8月現在)

*4 作業工賃は販売店独自設定

*5 設定車種は限られる

*6 プレミアムダブルツィーターシステムと、ダブルツィーターシステムの2種類

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